生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

日本酒とITで、かわいい&wannabeを叶えるお手伝い IT Biz Developer 兼 2017 ミス日本酒 秋田代表

『ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒いるのが夫婦だと思う』

Tiffany の広告だそうです。

さいきん、友人(アラサー)が自身の結婚観を語ってくるので自分なりにもいろいろ考えてみていた際に出会ったことばです。

このコピーをもってティファニーに対するブランドイメージが大きくかわりそうです。

一消費者として、ティファニーはアクセサリー、バッグもエレガントなデザインで、ファッションとしてあこがれるブランドのひとつです。しかし数あるブランドの中でも、愛するひとへの贈り物という位置づけでした。ティファニーのものは、自分で獲得するというよりも、親族や恋人や親友など、たいせつな方からいただいて身につける、愛されている証というような、個人的なイメージがありました。(一時期話題になった、バブル期と現在のティファニーのオープンハートの、女性市場での価値のはなしでも言っていたので、わりとそう思っている人が多いような…。)

 

ティファニーのマーケティング担当の方も、このコピーを書いた眞木さんも、とても勇敢な方だなと感じました。ティファニーという由緒あるブランドのコピーを書くにあたり、さまざまなカップル像への配慮があったのではないかと思います。そんな中でターゲットを、「お互いが依存せず自立し、人生をともにすることを目標に掲げるカップル」に焦点をあてている。時代とともに、パートナーシップの在り方も変わっていくのですね。

 

まったく関係ないけれどもアクセサリーというと、社会人になってから指輪を身に着けなくなりました。 

 

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