生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

日本酒とITで、かわいい&wannabeを叶えるお手伝い IT Biz Developer 兼 2017 ミス日本酒 秋田代表

働く女性とPMS(月経前症候群)

女性ならきっとわかってくれるであろうシリーズ。長いうえにほぼ愚痴のようなもの。

月に一度のPMSがとてつもなく気になる。

 

PMSとは編集

 

PMSとは(Premenstrual Syndrome)の略で、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。 生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えたり、軽くなるのが特徴です。

PMSとは? - テルモ|基礎体温でカラダと話そう

わたくし固有かもしれませんが、具体的な症状だと、こんなもの。

  • 頭がぼんやりとする。そして眠い。手足がいつも以上に浮腫むし重い。頭が痛い。体温が上がり暑い。胸が張って苦しい。
  • 香りに敏感になる。
  • 甘いたべもの・すっぱいたべものがほしくなる。
  • 他人からかけられる言葉がいちいち気になる。ひとりでイライラしたり、なぜか泣けてきたりする。

元気な時(生理終了後・卵胞期)には全く気にならないのに!

 PMSがある女性のみなさんはいかがでしょうか。

 

働く女性とPMS

『お母さん、どうしてわたしを男に産んでくれなかったの』

なんて、超・親泣かせなことを言ってしまいたくもなります。世の男性にとっても失礼なことを言っていることは重々承知です。(男性は男性で、大変なことが山ほどあるでしょうから。)

でも、この時期に仕事の山が来たら、とにかくしんどいのです。どうしたらいいの。

社会人1年目までは生理が不規則なことによって日常生活に支障を来す状況でした。という状態なのに、慣れない社会人生活を送るというのは、地獄でしかない。

気持ちは不安定になるしようやく生理が来ても腰痛は重く、頭もおなかもいたいし、という不自由な状況で、コントロールできない自分の身体に苛立ち、、

自分自身は基本的にローパフォーマーなんだと認識していた。なぜならば、自分の中で最高の状態(身体・精神ともに)で居られることが、1か月にたった1週間しかないんですもの。

これは、会社の同世代女子たちと話していて行き着いた、究極の答えでした。

そのとき一緒に居た子たちは、

  1. 血栓をはじめとした副作用のリスクを負ってでも、強いお薬を投与したり
  2. 頭痛・腹痛・腰痛に悩まされてでも出社したり
  3. 情緒不安定な中 平然を装う工夫をしたり(そのためのお薬を飲んだり)
  4. 上司が男性だから「生理です」という勇気が出なかったり

という特徴がありました。

LEAN INとか言うけれど、女性活用推進とか言うけれど、この状況から目を反らさないと、PMSが重い女性は働くことができないものかね。。。と思ってしまいます。

PMS女性が、だめな時期にパフォーマンスを出すには?

これ、わたしの中で今すごく興味のあることなのですが、そして最適解を見つけ切れていないのですけれども。もはや、PMSを逆手にとって、PMSの時期にしかできない仕事や生活、創造ができたら、おもしろいのになあ。なにか良いアイディアはないのだろうか。

ひとりで問題を抱えて居たら、来月同じ課題がやってくるし、再来月も、半年後も、一年後も変わらないかもしれない。だったら、今の状況をレポートして、同じような悩みをもつ働く女性たちと、解決策を探っていきたいです。『自分なりにこんな工夫をしているよー』『自分じゃないけど、友達はこうしているみたいー』みたいな方法があったら、ぜひ教えていただきたいのです。

同じ女性でも、PMSの重さは人それぞれで、重い人もいれば、ほぼ感じない人もいると思います。毎月悩まされている女性がいらっしゃいましたら、どのようにして向き合っているのか教えてくださいませ。PMSのひどい時期に、上司や同僚とコミュニケーションしているのかも気になる。ご連絡くださいませ。

 

わたくしは、毎日弱いお薬を飲んで生理周期を調節しておりまして、その上でようやく一か月に一度のことになっているのですが(一か月に一度ちゃんと来ること自体すごくうれしい。来たら来たで痛いしつらいけど。)社会人になってお薬を飲むようになり自分のことを観察している中で、ようやく自分の身体と向き合うことができ始めてきたのではないかなと思っております。まだ改善の余地はあるかもしれないけれど、病院に行き、検査をし、薬を飲み、マッサージをしヨガに行き、とにかく寝る。できる限りのことはしている。でも、一生懸命調整しても、だめな時はだめだ。と思うのです。

手を尽くしているので、社会人1年目に比べたら相当マシになったし、昨年と比較してもよくなっているはず。でも、今回は今回で、感情が爆発して檻があったら入りたくなったり、できれば誰もいない空間で過ごしたいと心の底から願ったりしておりました。幸いこの6月より営業にかわり、仕事上関係ある人には気分や体調が悪い時は悪いとこっそり言えるようになって、それだけで、すごく、勝手に、『救われたな~』と思っていたりする今日この頃です。とはいえ、まだまだパーフェクトではなく、もうちょっと、働き方・コミュニケーションの仕方に工夫を凝らしたいと思っております。

 

ああ、そういえば、命の母ホワイトを飲み始めました。

1日3回、1食4錠、計12錠って、多いな・・・と思いつつ。