生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

好奇心とデジタルマーケティング、クラウドビジネス開発。毎日、日本酒。メンターシップ独学。人を元気にするのが得意なほう。

女に生まれたなら小さいかばんに憧れる。

女の人生を生きる憧れのひとつに、なるべく小さいかばんで行動する、というのがある。

現実は憧れとは対極的で、学生時代からなぜか荷物がめちゃくちゃ多く、鞄が大きいわたくし。

友人たちからは『かずはさんっていつも荷物多いね』と言われ続けていたし、その状態は社会人になったいまも変わっていない。会社の人々には『一泊用のスーツケースを買ったら?』と結構真顔で提案されつつも、失礼なことに話半分で聞いていた。(訪問先で『出張帰りですか?』と聞かれていちいち説明するのも煩わしいかな、って。)

 

しかし、カバンの重さが身体に与える悪影響はかなりひどい。重く苦しい肩こりに悩まされ、頭痛に吐き気が伴うほど。しかも、いつも同じ右肩にトートバッグを持っているため、からだの重心が右側により、ハイヒールは右足から底が減り、さらに言うと足も右足のほうが短い。(!笑)

 

ためしに、今日の自分のカバンの中身を見てみた。

 ・ThinkPad X1 CarbonとACアダプター

 ・Mac bookとACアダプター

・充電器(iPhone用/micro USB用)

VGAアダプター

モバイルルーター

・本3冊

・財布

・パスケース

・キーケース

・メイクポーチ

・アイディア メモ用のノートとペン

勉強会があったので、荷物はちょっと多め。

 

重さを測ってみた。

 

合計 6.1 kg 

 

結構、重い。

 

身体にまとわりついたその鞄の重さ分の脂肪を、例えば減らそうと考えた場合、単純なカロリー制限をすると、279日分のアイスソイラテグランデサイズを我慢することでようやく達成できる数字。

#一般的な成人が脂肪を1kg減らすには、約7,000kcalが必要と言われているから、脂肪を6.1kg減らすには42,700kcalの消費が必要

#20代半ばの外勤女性が1日2,000kcal 摂取してよいと仮定し、ほかの食事はなるべくカロリーオーバーせず、毎日飲んでいるソイラテを控えることでカロリーオフするとして

#スタバのアイソイラテグランデサイズが153kcal

#シャリ抜き(糖質制限)とか、そういう最近流行りのダイエットネタは、今のケースでは考えない

 

6.1kg分の荷物が、片方の肩に乗っているのは相当な負担なのでしょう。

頭痛も吐き気も影響が出ることでしょう。

 

手持ちのMac bookを持たない場合も、鞄は5kgくらい。

加えて、Windows PC を  Surface Pro 4 にしたらもうちょっと軽くなるかな。

本を持たないのはつらいけど、さすがに3冊も持ち歩くはおかしいか。同時並行で読む癖があるけど、その習慣をやめるのはつらい。電子書籍にするべき?メモできなくなるけど。。

 

 

健康のためになるべく小さな鞄にしたい。

トートをやめて、両肩に負担を分散できるリュックか、もしくは小さめのスーツケースにしてキャリーを活用すべき?

荷物をもっと少なく・軽くしたい。適切な鞄の重さってどれくらい?

どなたかコンサルティングしていただけたら幸いです。