生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

好奇心とデジタルマーケティング、クラウドビジネス開発。毎日、日本酒。メンターシップ独学。人を元気にするのが得意なほう。

大事なものを大事にする力

10月の目標は、大事なものを大事にする力を養うこと。

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日常の中で自分を大事にできているか、ベンチマークに用いることができる習慣は、3つあると思う。

 

食、スキンケア、予習復習。

上手くいっている時は、好循環の有り難みになかなか気付けない。

上手くいかない時は、とにかく全てに負の影響を与える。

それがこの3つの要素習慣。

 

食。

食が上手くいくと、ストレスが掛かっても日々の幸福度は確実に高まる。

一人で自分のために食事をとる時と、楽しい人と会話をしながら食事をとる時。

食材と空間の量と質のバランスがよいとき。

総合点を加味して上手くいっていると感じるかを判断する。

単に身体にいいとされるものを孤独に食べることとは違う。

食事はコミュニケーションそのものだと、わたくしは考えています。

 

スキンケア。

体調だったり、心の不調だったり、肌が教えてくださることがたくさんある。

スキンケアの所作は心を込めて丁寧にすることで、肌に栄養を浸透させるだけでなく、肌と細胞を伝って、心にもそれが伝達する。

スキンケアを面倒なローテーションのように位置付けてしまい雑に対処してしまう時は大体、時間と心に余裕が無い。

自分の手のひらに落とした化粧水を体温で馴染ませ、皮膚に触れながら、『今日はどんな1日だったかな?』と自分の肌とまるで会話をするようにコミュニケーションしてみる。試行錯誤していると、毛穴の開きとか、肌荒れの予兆・傾向分析できて面白い。毎日積み重ねると細かいところ隅々まで目が届くようになる。

自分を大切に扱う時間を意識することを、肌を労わる時間を作ることで補うことができる。

 

 

予習復習。

これが一番の課題。

準備をする時間を作ること。そして、何事も終わった後5分でもいいから振り返る時間を作ること。

今直接的に関係しない内容でも、本を読み、言葉を学ぶ時間を作ること。

毎日の中に小さな学びの習慣を作ることで、日常には無い(しかし未来には存在するかもしれない)新しい軸上に自分の核を置いてみて疑似体験させることができる。

予習復習は、自分の余白を育む習慣、そのものである。

 

 

この3つを意識して、大事な人と大事なもの、大事な価値観を、大事に大事にする10月にしたい。

 

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大事なものを大事にするため、手始めに髪を切った。最低限、時間に余裕を持ちたい。

やはりドライヤーとセットが圧倒的に時間短縮できる。

 

 

追記

これは調整と挑戦が必要だが、そもそもストレスを受けない環境を作るのもアリかもしれない。

大事なものを大事にする時、自分自身に心と体と時間に余裕がないとならない。 

 

 

追記

ストレスががつんとかかると、自分を大切にすることを忘れる。

ストレス自体は、結果として自分をよい方向に導いてくれるものとそうでないものがあるが、わたくしの場合はだいたいストレスが自己破壊衝動を産み、自己破壊衝動が行為に変換される。

 

 

現場からは以上です。