生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

好奇心とデジタルマーケティング、クラウドビジネス開発。毎日、日本酒。メンターシップ独学。人を元気にするのが得意なほう。

遠距離環境下におけるリレーションシップ構築/維持/破綻の考察

一本の電話を逃したときに、すべてが終わったように感じられるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一本の電話を逃したときに、すべてが終わったように感じられるのであった。

 

の、つづき。

今のご時世、メールでもSNSでも、テキストでのやりとりはいくらでもできる。なんならテキストに限らず、写真画像を送りあったりスタンプでコミュニケーションしたり、音声録音配信や動画送ったり配信したりレコーディングして取り残しもできる。

のに、なんだろうこのさみしさは。テクノロジーの恩恵に肖ろうよ。もっと有り難いと思おうよ。なかったらどうなってるのよ一体。

最近は仕事柄、人工知能Botサービス、(e.g., りんな)、VRみたいな話をすることが多くて、どうしてもリアルタイムコミュニケーションができない遠距離恋愛の相手が、どんどん『りんな』みたいなBotに思えてしまう時期があった。相手が自分を労わってかけてくれた言葉も、アルゴリズム(行間含む)がどうなっているのか、気になってしまうものである。目の前に顔があったら、その時の相手の絶妙な表情がわかるのに。それがとてもつらかった。

「リアルタイムに相手と時間を共有する」って、本当に結構むずかしいことなんだな。仕事もプライベートも。

今日はここまで。