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日本酒とITで、かわいい&wannabeを叶えるお手伝い IT Biz Developer 兼 2017 ミス日本酒 秋田代表

ネイルサロンに通うこと(費用対効果)

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わたしは、ネイルアートならポリッシュよりもジェルネイルが好き。多くの働く女性の味方だと思う。アートの表現の幅が広いことが一番の理由。人が付けているジェルネイルを眺めるのもとても楽しい。同僚女子は基より、初対面のアパレル店員さんとかが美しいネイルアートをしているのを発見するとつい『とっても素敵なネイルアートですね』と声を掛けてしまうほど。そして、ジェルネイルはポリッシュと比べて持続性があることが二つ目の理由。 

 

今回は、ネイルサロンに通うことについて考えてみた。

 

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ジェルネイルの良いところ  ①アートの表現の幅が広いこと

ぷっくりと厚く、透明感があるジェルの中に、キラキラが詰め込まれている。わたしはソフトジェルの質感がとても好きだ。

お店によっては100種類以上はあるジェルカラーのバリエーションの中から、自分の好みの色を選ぶ。その時間がとてつもなく楽しい。

季節感を考えてその月のイベント事に合わせてデザインをイメージしたり、自分なりの『今月のテーマ』を決めてデザインを持ち込む時もある。

日々多くの時間目に触れる自分の手先に彩りがあると、小さいながらも自分の世界における幸福度が上がる。

https://www.instagram.com/p/4VRDkfOrx9/

ジェルネイルの良いところ ②持続性

ポリッシュは非常に手軽で、自宅で塗り替えが可能だが、いかんせん日常生活には合わない。毎日何文字入力しているのかわからないほど叩くPCのキーボード、スマホの画面との摩擦・衝突により先端の色味がすぐに欠けていく。料理の際もポリッシュのかけらが入ってしまうのではないかと不安になる。お米を研ぐ時とか、絶対危ないと思う。一方ジェルネイルは持ちがいい人だと3週間はそのままなので「剝がれてきた・・・」というプチストレスを抱える瞬間が少なくて済む。(ただ、やはり料理をする瞬間に関してはなんだか気がかり。それに、爪は伸びるし、そのままでは生活しづらい。こんなことを言うと元も子もないが笑、素の爪が一番良い。)

 

季節が変わるとネイルアートを楽しみたくなる

https://www.instagram.com/p/xsucyIOr0C/

季節が変わり、モノトーンの服を着る日が多くなった。

目に触れる色を増やすために、久しぶりにネイルサロンに足を運んだ。

表参道のお気に入りのネイルサロン。

smartnail.jp

 

こちらネイルサロンでは、爪のケアが非常に丁寧で上手なのが特徴のひとつ。細かすぎるアートはしないがその分デザインで失敗することはほぼない。使うジェル素材が上質。甘皮ケアはドライケアだが丁寧に施してくれるので皮膚が傷まずに済む。そのため、肌の弱い人にもおすすめ。

と、わたし自身がジェルネイルに求める条件はすべてクリアしており、なおかつ店内のデザインがとっても上品、そして清潔感あふれている。また通いたくなる店づくりをしている。

 

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https://www.instagram.com/p/hQyoIkOr6X/

 

気になるネイルサロン

ネイルサロンに足繫く通う女子達は、日常の幸せはもちろんのこと、ネイルサロン・ネイリストさんのファンである人も多いと思う。

 

例えば、Lovl Nail の中村キャベツさん。

curet.jp

 

あとはMarvelousの中里法子さん。

marvelous.in

この方々はとても人気のため予約を取るのが難しい。そのため、実際自分の爪に施したことはないが、Instagram等で彼女らのネイルアートはずっとチェックしている。

常にデザインの新規性を求め、新しい素材を導入したり、技術を磨き感性の幅を広げたり、ストイックに挑戦を続けている方々だと思う。

 

あと施術を試してみたいのは、麻布十番のRiche. エステサロン、アイラッシュサロンを併設している総合ビューティーサロンは、美容家の石井美保さんがオーナーの人気店。ネイルとアイラッシュを同時に施してくれるみたい。

www.riche-salon.com

 

 

https://www.instagram.com/p/v264c-ur9L/

 

https://www.instagram.com/p/uxhqwuOr1_/

 

ネイルサロンに通うコスト

ただ、やはり圧倒的に出費が激しい。先に挙げたネイルサロンだと、約3週間に1度、9,000円前後の出費となる。本当にそれだけかける価値があるものなのか、やはり常々疑問を持っている。そして、ネイルのメンテナンスのために2時間ほど拘束される。ネイル施術中は両手を使うことが出来ないため、もちろん自分の好きな作業などできるわけがない。いや、本当に当たり前の話なのに何言ってるのという感じだけど、久しぶりにジェルネイルの施術を受けたらすっごく退屈だったのですもの。Hulu観ながらだったけど。時間の投資が一番つらいかも。

 

ネイルとアイラッシュのコンボ

そして、ネイルサロンに行き始めると、なぜかアイラッシュ(まつ毛エクステ)もしたくなる。なぜだ。

 

ネイルから少し話が脱線するが、まつ毛エクステは約2週間に一度リペアをするのが望ましいとされる。一か月の費用は約10,000円前後かかる。そしてこちらに至っては1時間ほどの作業時間拘束、なおかつ視界が奪われる。

 

美容コストとライフサイクル

 

ネイルとアイラッシュのライフサイクルを見てみよう。

例えば、先に紹介したサロンで半年間続けてみたとする。

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ネイルサロンに通うとなると、約21日に一度、9,000円を支払い・2時間拘束される。

そこにまつ毛エクステを追加すると約14日に一度サロンに通う。毎度8,000円の支払い、1時間は拘束される。

全て合わせると、1か月毎のコストは、25,000円、4時間の拘束。

半年で累計142,000円。

高額だ。Surface Pro 買えちゃう。

 

 

算出に当たり、そもそも都内でも割と高めのサービスメニューを例に挙げてしまったとは思う。サービス単価が安いサロンを探し、施術のためにサロンに通う頻度を下げ、クーポン・キャンペーンを賢く使うともっと安くメンテナンスが出来るかもしれない。けれど、先に紹介した施術のクオリティを担保できないリスクが出てくる。そして、新しいサロンを探し試すこと自体、時間のコストがかかる。

 

また、『ジェルネイルとまつエクを同じサロンで施術してもらい、時間コストを抑えた場合』を考えたが、やはり餅は餅屋。自身の皮膚や感性・スタイルに合うデザインを施してくれるサロンはそう都合よく併設してくれているものでは無い。ので、机上の空論だ。

 

https://www.instagram.com/p/jOov1kur08/

 

毎日の幸福度は僅かながら確実に上がるのだが、こうやって数値を見るとかなりの投資だと感じる。

どんなネイルアートでも、必ず次のデザインに変更する必要がある。『アート』と名の付くもの、そして日常的に楽しむことができる『アート』の中でも短命である。一生身に着けることが出来るものではない。そして、全く同じデザインのものが出来るわけでもない。その人の好み、持つ雰囲気、素爪の形状、肌質・爪質によって使う素材も変わる。

 

ネイルに時間とお金を投資する世の中の女子・女性達は、自分の追求したい「かわいい」像にストイックだなあと思った。

 

https://www.instagram.com/p/iQH155Or3t/

 

わたくしも、3月までコストセービングに試行錯誤して、ネイルサロン(+できればアイラッシュも追加できるサロン)に通う予定です。情報求む。

 

 

写真はすべて、過去に自分がやってもらったネイルアートです。

こういう時、Instagramに写真を撮りためておくと便利だな。

https://www.instagram.com/p/gXcV7WOr1u/

https://www.instagram.com/p/WjZoI6Or7x/

https://www.instagram.com/p/WcIIbBOr8J/