生き方を選ぶ - デジタルとコグニティブ

日本酒とITで、かわいい&wannabeを叶えるお手伝い IT Biz Developer 兼 2017 ミス日本酒 秋田代表

生き方を選ぶ。② 生活の代謝、身体の代謝、心の代謝を上げるには?

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東京は、点の数が多い。

人も会社も機会(イベント)も、とにかくたくさんある。

そして、それらが繋がってゆくことで、

線の数が増え、見えない面が広がっていく。

これが東京の魅力。

面積で言うと、秋田県の2割も無い東京都で、

経済も政治も文化もまわってゆくのである。

18.hatenablog.com

2月にこちらの記事をpostした。

『リアルとデジタルの情報の取捨選択をどのように扱うか』

という課題について、今わたしが出来る限りのことをまとめてみた。

 

大事なものだと思ってストックし続け、

新しいものが入らないほど、膨れ上がってしまったわたしの手元。

これ以上抱え続けると、重くて動けなくなる。

なんだか、気付いたら増えていた身体のおにくみたい。

 

東京に居るならしっかり意識すべきこと。

それは、タイトル通り、代謝を上げること。

代謝をあげるに必要なのは、デトックス

秋田に居た時は得られていた、

時間的・空間的(物理的にも・パーソナルスペース的にも)な余白が、

東京では努力しないと獲得できないように、個人的には思う。

余白を作るために、要らなものを捨ててみよう。

要らないものを捨てて、体質改善し、新しいものを取り入れる。

これ、ダイエットと肌質改善で心がけた行動と、同じサイクルでは?!

 

捨てること・やめることを恐れない

デトックスの心持ち>優等生と八方美人をやめる

誰からでも好かれようとして居ては、誰のことも大事に出来ない。

"今"、興味の無いものに、

"今"、エネルギーの爆発する方向が異なるものに、

時間と労力をかけすぎることをやめる。

 

デトックスの習慣>ながら作業をやめる

作業を始めたら、目の前のことに集中をする。

注意散漫な状態では、何も身についてゆかない。

緊張感を持つ。

お金で買うことが出来ない時間を、目の前に投資することに、責任を持つ。

 

<情報の整理とデトックス> 生活の中に溢れる情報とモノを捨てる

  • iPhoneアプリの不要な通知・アラートを切ってみる。いつもアクセスしていた情報源から離れてみる。刺激を受けようと、常に画面と戦い続けることは無謀。(Apple Watchで必要な通知だけ受けるようにしたら、日々の世界が少しスッキリして見えた。)
  • 持ち物、鞄とポーチの中身を整理する
  • 部屋の収納を整理する(1日1か所でも、1日10分でもいい)
  • パソコン、スマートフォンのデータを整理し、しばらく利用しないものはクラウドへ。ローカルデータを消去する。

 

 

デトックスして、代謝を上げる> その行動の、その発言の、その成長の先にあるものについて考える

  • 自分の周りに居る家族・親友・同僚・パートナー・師匠の毎日が彩りのある幸せなものでありますように。まずは、自分自身を幸せにすること。好きなことを続けて積み重ねること。1日の笑顔の時間を、1分でも30秒でも多くすること。
  • その成長は、本当に自分にとって意味あるものなのか。大切な人を大切に出来る行動なのか。これが最後になっても後悔しないか?その行動は、その発言は、自分をより一層好きに為ることが出来るものなのか?(自己嫌悪の種になるのであれば、やめるのが賢明では?)

 

デトックスして出来た余白に、新しいものを入れる> 良質なインプットを続ける、持続可能なタスクを習慣化する

次号、Updateします。